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企画展『この地球の目に見える傷も、見えない傷もいつか癒されますように』

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2026.01.04

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あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

北のくらし研究所では、2026年最初の企画展示として、2025年、10月に東京・PARSELYSAGE(パセリセージ)にて開催された企画の凱旋展示「この地球の目に見える傷も、 見えない傷も、いつか癒されますように」を予定しています。

東京での展示の詳細はこちら
https://cieldesign.co.jp/archives/15322

東京での発表を経て、この土地で起きていることや自然の変化との向き合い方などをあらためて美郷町にて伝えていきたい作品たちとなります。

作品から見えるものだけでなく、 しまい込んだ感覚にも そっと触れる時間になればと思います。

詳細は追ってお知らせいたします。

※ 東京での作品展は小淵ももさま、浅見ハナさま、わいないきょうこによる共同展示となりました。

⚫︎ わいないきょうこ         
横浜市出身。桑沢デザイン研究所写真研究課卒。日本でバッグデザイナーとしてそのキャリアをスタート、活動拠点をロンドンに移した後は、内外 問わず様々な企業やデザイナーとのコラボ レーションを通じ、バッグを主軸にファッショ ン小物やインテリア・オブジェなどを制作。また舞台、映画などのコスチュームデザインも担当。 現在ロンドンのスタジオを母方のルーツ秋田美郷町に移し、町の伝統工芸品を世界の暮らしに伝えるためのデザインラボ『北のくらし研究所』を始めた。      

⚫︎ 小渕もも
桑沢デザイン研究所 研究科卒業 広告 雑誌イラスト 挿絵 舞台美術 衣装 テキスタイルデザインの仕事の傍ら個展でオリジナル作品を発表。2001 年よりロンド ン サンフランシスコ ニューヨーク ドイツなど居場所 を移し、2004 年から 2008 年迄タイの チェンマイに 住みエイズの孤児 施設バーンロムサイで子ども達と絵を描きながら創作活動を続け、一年に一度青山で個展を開催。

⚫︎ 浅見ハナ
多摩美大 日本画専攻卒 (株)日本デザインセンター イラスト部を経てフリー 書籍装丁画、文芸誌・週刊誌、広告などのイラストレーションを制作 中日新聞・東京新聞『英雄の育て方』(宮城谷昌光)連載挿絵『葵の残葉』『圓朝』『元の黙阿弥』(奥山景布子)他 装丁画 週刊現代『家族を見送るということ』(曽野綾子)連載挿画 NHK短歌テキスト『馬場あき子の百人一首』連載挿画 家庭画報『こころとからだといのちの医学』(帯津良一 × 加賀美幸子)連載挿画 他

「北のくらし研究所」利用案内パンフレット…
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